河合の箒は、茨城県常陸太田市下河合町で100年以上も前から作られてる地元の伝統工芸品です。
編み目がきれいで、壁にかけておいても素敵なインテリアになります。
原料のホウキモロコシは、春に種をまき7月頃収穫します。
稲穂のような穂先から実を取り払い、釜ゆでし天日干しにして、一本一本丁寧に編み込んでいきます。
河合の箒は、厚みがあってもはき心地が軽いのが特長。
使ってくれる方に「掃きやすいな」「お掃除が楽しい」と感じてもらえることが一番の喜びです。
5年、10年と永く使っていただければ幸いです。
販売について
河合の箒は、一本一本手作りで制作しております。
したがいまして、ご注文状況によっては、多少納期がかかる場合がございます。
在庫、納期に関しましては、下記状況でございます。
なにとぞ、ご了承いただければ幸いでございます。
また、「道の駅〇〇」「道の駅××」でも販売しております。
商品リスト
おしらせ
- ほうき草の釜ゆで収穫したほうき草は、釜ゆでしてから天日干しにして乾燥させます。
- ほうき草(ホウキモロコシ)の収穫今年も無事にほうき草が育ってくれました。ていねいに刈り取りをおこないます。




